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はなまるエコ建材専
門店 『アトピッコハウス』



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1.すっからかんの青春時代 二級建築士・宅地建物取引主任 峯村 征秀
中学を卒業し友達が少しオトナびた遊びを覚えたり、将来のことを真剣に語り出した時私はまだ夢の中にいました。
夢といっても特に何がしたいわけでもなくただ、青春であろう時間を無駄に過ごしている私の姿を見た父の言葉は『また、寝てるのか・・・。』の一言でした。
寝ているわけじゃなかったし、ちゃんと聞こえてもいたけれど、ただ大人になることが想像できなくて心がわけもなく沈んでいました。
 
2.不安と向き合う時
札幌の専門学校に進学して独りで暮らすようになってもそれはあまり変わらず、毎日、バイトに明け暮れていた私は周りの友人が就活を終えたころようやく『そうか!もう働かなくちゃダメなんだ。』と思うような有様で、当時ハウスメーカーのトップセールスだった父に『なんにもわかんないけど社会でオレ勤まるのかな?』と初めて胸の内を語ったことを今でもよく覚えています
 
3.物づくりの喜び
二十歳のころ周りの影響もあって当時注目を集めていた店舗設計施工を業とするいわゆる『内装屋』と呼ばれる仕事に就くことが出来、そこで施工管理や設計の基本と社会人としてのイロハを沢山教えていただきました。
折しもバブルが崩壊したとされる年、今から思えばまだまだ景気は良いほうで『あんちゃん』の私は都合よく使われていましたが見るものすべてが新鮮で古い店舗がわずか3~4日で新しいきれいなショップへ変貌しオープンする姿は感動的ですらあり、そこに携わる自分が何とも誇らしげに思えた私は今まで感じたことのない充実感の中毎日徹夜で仕事をこなしていました。
 
4.仕事の本質
3年を過ぎたころ、東京、横浜、東北など道外までも飛び回っていたころある出来事がおこりました。
札幌の新琴似にある婦人服の路面店を改装した時にオーナーから直接依頼を受けた電気工事店の社長さんが私の忠告を無視して工事を進めた結果、オーナーのお叱りを受けることとなり、おそらく40歳を過ぎている大人がひざまずいて号泣しながら謝罪している姿を見たとき楽しいだけではない仕事の厳しさと他がために働いているといったことを認識しそれは初めて 『お客様』 を感じた出来事だったと思います。
 
5.一本の電話
わずか5年で模様替えをする運命の内装を装飾する仕事ゆえに建物の構造や耐久性は全くしるすべもなかった私はある時から疑問を感じ始めました。『この壁はどうやって出来ているのだろう』『このまま建物を知らないでいるのは嫌だ。』おそらく子供のころから住宅の建設現場を見ていた私はゼロから物が出来ていく楽しさを心のどこかで覚えていたのでしょう。そんなとき、父から一本の電話がかかってきました。
 『そろそろ滝川に帰って来ないか?』
 
6.悔しさばっかりの下積み時代
店舗施工の仕事は楽しかったが自分が長男であることと建物を勉強できるチャンスだと思った私は二つ返事で滝川に戻ることを決め、父の計らいで大手ハウスメーカーの仕事を主に請け負う工務店に就職し建設業を一から学ぶことになりました。
しかし、住宅建築の下請け業もまた施主様と触れ合う機会はほとんどなく、 帳場というのは名ばかりでもっぱら大工さんの駒使いや雑用ばかりをする毎日。店舗を作っていたころの刺激的な毎日が懐かしくいつも『やめたい、やめてやる』と心の中で呟いていました。
 
7.もう少し頑張ってみるよ
27歳を過ぎたころ元請のハウスメーカーが倒産し会社は独自の営業をしなければならない状況になりました。とはいえ元請頼みだった営業はほとんど誰にも経験がなく同年代の仲間が見切りをつけて会社を辞めていく中、何故かひとりだけ会社に残ることを決意した私は建築士の資格を取ることを決め当時まだ30万円もしたノートパソコンも月賦で買って同時に勉強を始めました。『そんなことやって何になる』と辞めていった仲間に馬鹿にされながら夜な夜な仕事が終わった後に一人で勉強を続けていました。
 
8.お客さんと直に接する喜び
幸か不幸か営業から設計、施工管理と私がやらなければならないことが増え毎日ダイレクトにお客様の声を聴くことができるようになり仕事がどんどん楽しくなって行ったのですが経験のなさゆえにお叱りを受けることも多く、一生に一回の買い物を預かるプレッシャーが日増しに大きくなって行くことで人と接することが怖くなった時期もありましたが何より自分自身で設計した建物を建て、お客様が喜んでくれることの幸せは何にも代えがたい励みになっていきました。
 
9.ハウスメーカーじゃ無理だから
注文住宅といえども使えるものは限られていてどこも画一的な住宅ばかりが目立つ中、私自身も設計者として行き詰まりだした頃あるお客様に『うちは、ハウスメーカーでは予算が合わないからランクをどんどん下げていったらたまたまオタクの会社にたどり着いただけ』とはっきり言われました。今から思えばこれといった営業ツールもここにこだわっているといえるだけのプライドもない会社が選ばれる理由は金額しかなかったのです。
 このままではダメだ、『たまたま選ばれる』のではなく
『必然的に選ばれる』会社にならなくては。
 
10.だったら自分で作るしかない
会社で一番後に入社した私が気付けば支店長という肩書をもらったものの同族会社の会社では私の意見など通るはずもなく、古い体質を引きずった重い鎖で手足を縛られたまま海に投げ入れられたように必死で泳ごうとしましたが続くわけもなく、『どうせ溺れるくらいなら自分の思うように泳いでやる』と独立して会社を設立することにしたのでした。
 
11.自分もほしくなる家を

ひとつ、ひとつ思いを形に変えていく中でどうしても気になったのがシックハウスと結露の問題でした。北海道の住宅は皆防寒着を着た状態になることで厳しい冬を快適に過ごすことが出来るようになりましたが変わって出てきたのがこの問題です。
 『なんで使ってない部屋まで暖房するのよ!』
温度を均一にしなければ結露が発生するからです。
『わざわざ暖房してるのに換気扇回してどうすんのよ!』
換気しなければ有害物質が体に害を及ぼすからです。加えて
『この床、ちょっと物を落としただけで引っ込むしシミつくんだけどどうにかならんのかい』
一般的なフロアなのでカーペットを敷いて使ってください。傷は補修キットで補修します。
私が今まで何度となくお客様に説明してきた『今の普通の住宅』
本当にこれでいいのだろうか?
また勉強する時が来ました。

12.今の普通と昔の普通

ビニールクロス、クッションフロアー、合板フロアー等今の新建材は本物以上によく出来ています。施工が簡単、工期短縮、安価な価格、仕上げがきれいでとても魅力的。これが『今の普通』ところがこの『普通』という言葉がわかりにくいのです。私が生まれたころ家の内装の『普通』といえば床は無垢のフローリング、壁は塗り壁で天井は板張りか布クロスであり天然の換気扇(スキマ)も相まってシックハウスとは無縁であり結露を気に留めることなどもなかったと思います。『今の普通』の魅力の多くは業者にとっての魅力でありそこに一生住むであろうお客様が安全で気持ち良く暮らしてほしいなどという思いは微塵のないのです。

13.本物を選ばないのは本物を知らないから

ではなぜお客様はシックハウスや結露の心配のない気持ちいい家を選ばないのでしょう?
簡単なことです。知らないから選ぶことが出来ないのです。
・自然素材の内装がいいですか?
・合板フローリングにビニールクロスがいいですか?
と言われれば、特にこだわりのない方は後者を選ぶでしょう。
しかし…。
・健康に配慮した家がいいですか?
・それともシックハウスや結露の危険性がある『普通の家』がいいですか?

と言われれば必ず健康に配慮した家を選ぶと思うのです。

 
14.建設業者は自宅に自然素材を使います

建設業者が自宅を建てる時、自然素材を使い結露のしにくいしっかりとした高断熱住宅にする人が多いと思います。
それは現在の『普通』の家づくりでは健康に暮らせないことを知っているからです。
知っているけどお客様には進めない。何故か?
施工が面倒で単価も上がり契約が取れなくなるからです。
これはもはや家づくりに携わるものとして失格であり本当のことを伝えたうえでお客様に選んでもらうことこそ『必然的に選ばれる会社』 に必要な条件であると確信しています。

 
15.本物の家とは

家は家族の夢の結晶です。
予算に合わせて都合の良い家を建てる。
今の家はこういうもんなんだからしょうがない。
夢を預かる人が夢を語れない住宅をつくり家族の夢を壊す。
・本物は安心
・本物は快適
・本物はいつまでたっても変わらぬ価値がある

私は今こう思って家を作っています。
本物の家を、本物の価値をわかってくれるお客様のためにまごころを持って作りたい。
それが私の本心です。


 
  家族とともに本物の家づくりを目指す。
二級建築士・宅地建物取引主任 峯村 征秀
私に直接届くメールアドレス
mail: Minervakf1@yahoo.co.jp